この曲はこんなイメージ…【発想記号(発想標語)】43種をイメージ画像付きでじっくり紹介!part2

part1の続きです。

今回のpart2では『 B 』〜『 C 』の5種類 『brillante, con brio, cantabile, capriccioso, comodo(commodo)』を画像付きでご紹介します。

〜もくじ〜

part1『 A 』6種類 

 affettuoso, agitato, amabile, animato/con anima, appassionato, arioso

part2『 B 』〜『 C 』5種類 ← いまここ

 brillante, con brio, cantabile, capriccioso, comodo(commodo)

part3『 D 』〜『 E 』6種類

 dolce, dolente, elegante, elegiaco/con energia, espressivo/con espressione

part4『 F 』〜『 G 』6種類

 feroce, con fuoco, giocoso, grandioso, grave, grazioso/con grazia

part5『 L 』〜『 M 』6種類

 lamentabile/lamentoso, leggiero, maestoso, marciale(marziale), misterioso, con moto

part6『 N 』〜『 R 』7種類

 nobilmente, passionato, pastorale, pesante, piacevole, risoluto, rusticana

part7『 S 』〜『 T 』7種類

 scherzando, semplice, con sentimento, serioso, sostenuto, spirituoso/con spirito, tranquillo

part8 まとめ

ではpart2『 B 』〜『 C 』編スタートです!

brillante(ブリランテ)『輝かしく・華やかに』

英語の brilliant (ブリリアント)と似ているのでわかりやすいです。

華のある演奏というものは、練習して得られるものではないように感じます。

ある程度は得られるとは思いますが…

エレクトーンにも『ブリリアンス』というパラメーターが目立つところにあります。それぞれの音色を選ぶ物理ボタンの右端の方に、ボリュームと並んでいます。

これを最大にするとギラギラ・どぎつい音に。逆に最小にすると、ホワホワした音になります。(最小はあまり通常使いしません。)

演奏する楽曲にもよりますが、このブリリアンスはいつも8〜9割くらいにしておくのが定番です。

しかしまあ音作りをしていると、どんどん濃い味付けが欲しくなってしまうのが常です。

私は結局10割、突き上げまでブリリアンスを上げてしまっています。(笑)

(皆さんはスピーカーをいたわってあげられる範疇でブリリアンスを上げましょう!)

con brio(コンブリオ)『生き生きと』

生き生き、さっそく2つ目です。

google翻訳では『堂々と』と出ました。

同じ生き生きでも、こちらの方は自信に満ちあふれているような感じでしょうか。

辞書の説明には明確にこう書いてあったので一部ご紹介します。

” 「コン ブリオ」は、生き生きとした簡単なパフォーマンスを規定する音楽のキャプションです。 ”

足取りが軽やかな感じの生き生き、といったところでしょうか。

cantabile(カンタービレ)『歌うように』

「のだめカンタービレ」という作品(音楽大学が舞台のマンガ)が流行ったので、cantabile の知名度は当時うなぎのぼりだったことでしょう。

『歌うように』は、どんな楽器でも、どんな曲を演奏するときでも、常に心にとめておかなくてはならない言葉だと思います。

そのくらい「歌う」は大切なことです。

選んだのは鳥の写真ですが、鳥たちの声を聴いていると、彼らにも個体によってそれぞれ確かな個性があると感じさせられます。

特にカラスの鳴いている声はとても表情豊かで、『今絶対ふざけて鳴いてるでしょ』って思うときがあるほどです。

当然、屋外の開けた空間で鳥は鳴きます。

自然とエアリーな広ーいリバーブが美しくかかっていて、鳴くのが上手い鳥に出くわすと、聞き惚れてしまいます。

capriccioso(カプリチオーソ)『気ままに・気まぐれに』

急にお腹がすいてきました。

この単語、料理関係でよく聞きますよね。

『シェフの気まぐれパスタ』とか、あれですよ!

あれはきっとシェフが気まぐれというよりかは、その日やってくるお客さんの方が気まぐれなんじゃないでしょうか…。

どちらにしても、本場イタリアではいかほどの『気まぐれ』具合なのか、想像してみただけでなんだかものすごそうです。

comodo /またはcommodo(コモド/コモード)『気楽に・適宜に』

comodoをgoogle翻訳してみると、『快適』でした。

窮屈な思いをすることなく、広々と自由に、不便なく過ごせる…。そんな素敵な状態が、この『快適』です。

ですがコモド…と聞くと、コモドドラゴンのことしか考えられません!

あの危険で愛くるしい爬虫類も、見方によっては気楽そうです。毒が強いし、ずっとおんなじ場所で生活するそうですよ。

現実、バッタリ出くわしでもしたら、一目散に逃げなくてはならない程とっても危ない生き物ですが、あのぽってりとしたお腹と、のしのしした歩き方、そしてのんびりした表情…。画面越しに見ている分には大好きです。

【それでは次回に続きます!→part3

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